紙ケースの外被(OPP袋)には、通常の切手を貼り付けることができません。
郵送の際は、下記3つの方法のいずれかによる必要があります。
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| 1. | 料金別納の印刷をする |
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紙ケースの用紙に、料金別納マークを印刷することで、料金別納郵便を利用することができます。
| 料金別納マークの種類 |
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| 基本マーク |
3日程度の余裕承諾をしたマーク (特割の適用) |
1週間程度の余裕承諾をしたマーク (特割の適用) |
料金別納マークは、かんたんデザイン工房に”部品”として登録されていますので、簡単に呼び出して利用することができます。
ただし、料金別納郵便を利用するには、同一形状の郵送物を10通以上同時に差し出さなければならないという制限があります。
詳しくは→ こちら
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| 2. | 切手シールを使う |
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切手シールは、製造枚数に限りがあるようなので、いつでも郵便局で手に入るとは限りません。
切手シールの在庫があるかどうかは、お近くの郵便局にお問い合わせ下さい。
また、2005年現在、切手シールは、額面が50円と80円のものしか発売されておらず、120円のものは販売されていません。
よって、郵送料120円を満たすには、50円切手と80円切手の2枚を貼り付ける必要があり、10円損をします。
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| 3. | 台紙シールと通常切手を使う |
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先に述べたように、紙ケースの外被(OPP袋)には、通常の切手(水糊タイプのもの)を貼り付けることができません。
通常の切手を貼れるように、別途用意した台紙シールを貼って、その上に切手を貼り付けます。
台紙シールの大きさは、切手への消印(郵便局が押印する)スペースを確保するため、概ね切手の高さの2倍、切手の幅の1.5倍程度とします。
台紙シールは、お客様ご自身でご用意する必要があります。台紙シールという呼び名は、こちらが付けた仮称であり、製品名ではありません。
台紙シールとしては、市販されているタックシール(宛名シール)などが代用できると思います。
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